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	<title>画像 切り抜き　激安！中国DTP　画像の切り抜き1点60円から</title>
	<link>http://chinadtp.jp</link>
	<description>写真・画像の切り抜き1点60円！トレース、間取り作成などDTPオペレーターを応援する　激安！中国DTPです</description>
	<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 02:56:18 +0900</pubDate>
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		<title>（第４４話）　更に、新人発掘（その１）</title>
		<link>http://chinadtp.jp/magazine/1159/</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 11:56:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>メルマガ・バックナンバー</category>

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		<description><![CDATA[５月の出張は新人の面接をメインテーマにしていましたので、前回の出張時、
ダナン外務局上がりで人脈がすこぶる...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[５月の出張は新人の面接をメインテーマにしていましたので、前回の出張時、
ダナン外務局上がりで人脈がすこぶる豊富なAI-ECOのハイさんに日本語初級の
学習を終了したベトナム人の募集を依頼しておきました。
ハイさんの返事はすこぶる良く・・、
「OK！OK！　 大丈夫です。必要なスキルは？」などと、とても頼もしい返事
をしてくれていましたので今回の出張時までにハイさんルートとユンのルート
で入社希望のベトナム人を７～８名程度集めて面接をするつもりでした。

主張前から、ユン宛に
　「AI-ECOのハイさんに、現在面接希望の人が何名見つかったか聞いておいて
　　くれ。」
とメールを打つと・・・、
「ハイさんからは、返事が来ません。」との返事。
更に数日後・・・、
　「ハイさんからの報告はまだ・・？」
　「新しい情報が入っていないかどうか尋ねておいてくれ！」
などと何度かメールを打つと・・・、
「ハイさんは、日本語学校に問い合わせみれば・・？ と言っています。」
という、なんじゃそりゃ！返事が返ってきました。

　「なんだよ、ハイさんはそんなこと言ってるの！」
　「全く！彼も当てにならんな～！」

もっとも、彼にとっては何のメリットもない話だから無理もないか・・。
というのもありますが・・、

以前友人から、日本語学校に学生の紹介を依頼したら一人1000USDの紹介料を
要求された！　というたまげた話を聞いていましたので極力その日本語学校の
世話にだけはなりたくありませんでした。
しかし、ハイさんルートが期待できないことになったとすれば、この際ユンの
自力で次回の出張時までに何とかするしかなく、最低でも５～６名の面接希望
者を集めておくよう重ねて指示をしておきました。
一人でも二人でも日本語を学んだ新人を確保できさえすれば、あとは得意の
「大六流芋づる式人材獲得法」でいくらでも新人を確保していくことができる
でしょうし、是が非でも６月初旬からの日本語入力トレーニングを始めたいと
いう思いがありましたので、５月の出張時までになんとか面接希望者を集めて
おきたいのでした。

カンボジア出張中に、ようやく待ちに待ったユンからのメールが入りました。
「私の友人の紹介で二人面接に来たいと言っています。」
「面接の時間は何時にしますか？」
　「８日は、YONEZAWA VIETNAMさんの竣工式があるしメルマガ配信日で
　　ワサワサと作業をしなければならないから９日の朝10時にしよう！」
「わかりました。」
予定の７～８名を集めることは出来ませんでしたが、面接が出来そうな雰囲気
になったので、とりあえずほっとすることができました。

　　・・・・・

ダナン入りして、YONEZAWA VIETNAMさんの竣工式から戻って・・、
二人の履歴書を見ると・・、
一人は、ダナン外国語大学日本語学部を2008年６月に卒業した女性。
得意は、英語！と中国語！ということで・・、
日本語学部を卒業したのに日本語は得意じゃないの？という素朴な疑問が沸き
ましたが、コンピュータの技能証明書もあるので期待できるか！？という感じ
です。
もう一人は、ダナン工科大学を卒業し、某日系企業の研修で一ヶ月間日本へ
見学に行ったことがあり、日本語能力試験は３級という女性です。
日本語３級というのはどの程度かよく解りませんが、履歴書を見る限りにおい
ては、ある程度の日本語力はありそうです。
しかし、希望給与が300～400USDと書いているところと、研修に行かせていた
だいた会社を一年半後に退社している点が気になりましたのでその点を突っ込
んで問いつめてみようと思います。

英語と日本語とベトナム語を操るユンにしてもそうなのですが・・、
ベトナムの若い学生は、マルチに言語を学ぶ傾向にあります。
やはり、ローカル企業はまだまだ給料が安いため、より高収入が得られる外資
への就職を、しかもワーカーとしてではなく管理者となるチャンスを得るため
自国語のほかに、英語・日本語・中国語などをマルチに身につけておこうと
するようです。
このことだけで、「ベトナム人は勤勉か？」という問いへの回答を書くことは
できませんが、少なくとも我々日本人が外国語を学ぼうとする姿勢よりは相当
勤勉であるということが言えそうです。

履歴書だけで判断すれば、日本語学部卒業の女性は、条件的にはそのままOK！
ですので、人間的にもそのままOK！人材であってほしいところです。
しかし、希望給与300～400USDと書いた女性に関しては、私としてはよほどの
「おっ！すげえ！」ポイントが見つかって、迷い道に足を踏み入れない限り、
「それを書いた時点で、あなたはそのまま&#215;ね！」という評価です。
明日が、楽しみなところです。
（Mr.ホー）]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メルマガ過去記事　チャイナプラスワンの終着点を追加しました</title>
		<link>http://chinadtp.jp/information/1158/</link>
		<comments>http://chinadtp.jp/information/1158/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:04:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

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		<description><![CDATA[ベトナム設立リポート第４3話　　チャイナプラスワンの終着点を追加しました
詳しくはメルマガを読んでね&#8592;...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ベトナム設立リポート第４3話　　チャイナプラスワンの終着点を追加しました
詳しくはメルマガを読んでね [1]&#8592;ここをクリック



[1] http://chinadtp.jp/category/magazine/]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>(第４３話)　チャイナプラスワンの終着点</title>
		<link>http://chinadtp.jp/magazine/1157/</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>メルマガ・バックナンバー</category>

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		<description><![CDATA[人民元高、物価高、人件費高がじわりじわりと進む中、世界の工場といわれた
中国の優位性にかげりが見え始めた４～５...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[人民元高、物価高、人件費高がじわりじわりと進む中、世界の工場といわれた
中国の優位性にかげりが見え始めた４～５年前より、各業界ごとにチャイナ
プラスワンの最適地を探す動きが本格化し始めました。
アジアにおいては、インドをはじめ、タイ、マレーシア、インドネシア、フィ
リピン、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマーなどの東南アジア各国が
その候補地として注目されてまいりました。
JETROの2007年度の統計によりますと、各国の人口は、
インド- 11億5,175万人、 タイ- 6,344万人、 マレーシア- 2,611万人、 
インドネシア- 2億2,886万人、フィリピン- 8,626万人、ベトナム- 8,621万人 
カンボジアー- 1,420万人、 ラオス- 576万人、ミャンマー- 4,838万人
となっており、
一人あたりの名目GDPは、
インド- 954USD、 タイ- 3,872USD、 マレーシア- 7,142USD、 
インドネシア- 1,892USD、フィリピン- 1,671USD、ベトナム- 812USD 
カンボジアー- 606USD、 ラオス- 694USD、ミャンマー- 279USD
となっています。
チャイナプラスワン最適地としての選択肢に残るためには、まず安価で優秀な
労働力を供給できることが重要なファクターとなります。
その意味では、一人あたりGDPが既に1,000USDを越えているタイ、マレーシア
インドネシア、フィリピンなどは、新規の進出予定地としては魅力が薄くなっ
てきており、新規の検討テーブルには乗りにくいと思われます。
となると、インドおよび東南アジアでは、インド、ベトナム、カンボジア、
ラオス、ミャンマーが残ることになります。

もっとも、一人あたりGDPというのはあくまで国別平均の統計数値であり、
一見、高賃金に見える国であっても、地域によっては所得格差が想像以上に
大きい場合もあるので一概に、「○○国は、既に高賃金だから・・・。」など
とは評価できない場合もあります。
或いは、いくら賃金が安いからといっても港までの物流コストがやたらかかる
とか、盗賊に襲われて荷物が無くなってしまうリスクがあるとか、意味不明の
裏金を要求されて思わぬコストがかかってしまうなどというカントリーリスク
も存在します。
また、チャイナプラスワンの議論は、完成品をどこへ納品するのかによって
その最適解は異なるものになってまいります。
中国で販売するのであればやはり、中国でものを作る、或いは中国に近いとこ
ろで作るほうが良いということになるでしょうし、中国にも売るが東南アジアル
ートも主要販売先となるということであれば、ベトナムそれもハノイではなく
ホーチミンでということになるのでしょう。

先般、カンボジアからの客人との会話の中で、「チャイナプラスワンの終着点
は？」というテーマの話をしていた際・・、
軍事政権下のミャンマーでは何もかもが未整備であり、外資はなかなか受け
入れてもらえないし・・、
ラオスは人口もまともな人材も少ないしまだ様々なことが未整備であるため、
物好きの進出はあるかもしれないが現実にはまだまだ難しい。
インド人は確かに優秀であるが、「あのインド人さえいなくなれば・・・、
インドはとても素晴らしい国だ！」といわれる程、理屈っぽくてコントロール
しにくいインド人を相手にして渡り合っていく根性と、各州ごとに異なる複雑
な法律をクリアしてビジネスをしていく粘り強さが必要であることからインド
ビジネスを成功させるのは至難の業であり・・、
また、カンボジアでは確かにワーカーの人件費は安いのだが、カンボジアの
公務員には給料というものが無く、裏金が政府役人の主な収入源となっている
ため思わぬコストが発生するリスクが存在する。
しかし、カンボジアには関税の優遇措置があるため、メイドインカンボジアの
タグだけつけているというビジネスもあるとかで・・、
「う～む」と唸ってしまいます。

結局、その業種業態によって答えは異なってくるものの・・、
外資さ～ん！いらっしゃい！いらっしゃい！といって外資を呼び込んでおいて
からこれでもか！これでもか！とふんだくるベトナムがいいか・・、
外資が来る前からふんだくって来た後もふんだくるカンボジアがいいか・・、
どっちのふんだくられ方がいい？というような話で・・、
結局のところ・・、カンボジアの客人廻りの人たちの間での結論としては、
「いまのところ・・チャイナプラスワンの終着点は、ベトナムまでか！？」
ということになっているそうです。

一方、岐阜の小島衣料さんは、中国各地で操業しつつ韓国、オーストラリア、
タイ、インド、ミャンマー、ヨルダン、サイパン、ベトナム、マダガスカル
などで、操業したり、撤退したり、指導したり、調査したりを繰り返した後、
結局、中国吉林省の琿春市というロシアのウラジオストクや北朝鮮にほど近い
ところに最新工場を作ることにされました。
チャイナプラスワンの終着点は、ぐるっと回って結局チャイナだった！
という話です。

進出先の周辺で部材が調達できるとかできないとかという問題もありますし
近くに販売先があるとかないとかという問題もあります。
したがって、それぞれの会社にとって進出先を決定するために何を重視するか
によって最適解は異なるものになるということになります。
私なぞは迷ったら最後は、進出先が好きか嫌いか、肌に合うか合わないか！
みたいなことでエイヤッ！で決めてしまうような気がいたします。

ということで・・、
弊社にとっての終着点は果たしてどこになることですやら・・。
（Mr.ホー）

&#160;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年　旧正月の作業のお知らせ</title>
		<link>http://chinadtp.jp/information/1149/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

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		<description><![CDATA[中国DTPお客様各位
平素弊社中国DTPサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
本年度の中国・ベトナム...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[中国DTPお客様各位

平素弊社中国DTPサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

本年度の中国・ベトナムの旧正月の予定をお知らせいたします。

旧正月中の作業といたしまして下記のようになっておりますのでご注意下さい。

1月21日（土曜）～1月26日（木曜）：切り抜き作業は出来ますが作業が出来る場所が限られてしまいますので　　
納期には余裕を持ってご依頼下さい。　　　

間取りやトレースにつきましては作業が出来るところが1月26日まで旧正月の休みになっております
簡単な間取りのトレースは作業が出来ますが、別の場所での作業になりますので
仕上がりがいつもと異なる場合がございます。　　　　　　　　

作業状況につきましてはお電話またはメールにてご連絡を頂ければと思います。


本年は前後の日取りをあわせまして、非常に長期な休業期間となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございます
　　　　有限会社大六印刷　中国DTP事業部　田中
&#160;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>年末年始のお知らせ・・・</title>
		<link>http://chinadtp.jp/information/1144/</link>
		<comments>http://chinadtp.jp/information/1144/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 13:55:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

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		<description><![CDATA[年末年始の作業のお知らせ！
中国DTPお客様各位
&#160;
平素弊社中国DTPサービスをご利用いただき誠にありがとうご...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[年末年始の作業のお知らせ！
中国DTPお客様各位
&#160;
平素弊社中国DTPサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
&#160;
本年度の年末年始の予定をお知らせいたします。
&#160;
12月28日（水）：年末年始の作業予約受付は午後5時までです。
12月29日（木）：ご予約の方のみ作業いたします。
12月30日（金）：ご予約の方のみ作業いたします。
12月31日（土）：ご予約の方のみ作業いたします。
翌1月1日（日）：日曜日のため作業ができません
　 1月2日（月）～5日（木）：ご予約の方のみ作業いたします。
&#160;
＊12月28日は午後5時の納品までの作業となりますので、場合のよっては翌6日の納品となります。
＊12月29日～翌1月5日は弊社休日のため、トラブル対応が出来ませんのでお願い致します。
&#160;
本年は前後の日取りをあわせまして、非常に長期な休業期間となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メルマガ過去記事、社員旅行をUPしました</title>
		<link>http://chinadtp.jp/information/1143/</link>
		<comments>http://chinadtp.jp/information/1143/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 09:46:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

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		<description><![CDATA[ベトナム設立リポート第４2話　社員旅行を追加いたしました。

詳しくはメルマガを読んでね&#8592;ここをクリッ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ベトナム設立リポート第４2話　社員旅行を追加いたしました。

詳しくはメルマガを読んでね [1]&#8592;ここをクリック

[1] http://chinadtp.jp/magazine/1142/]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>（第４２話）　社員旅行</title>
		<link>http://chinadtp.jp/magazine/1142/</link>
		<comments>http://chinadtp.jp/magazine/1142/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 09:43:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>メルマガ・バックナンバー</category>

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		<description><![CDATA[「次の連休に、みんなが旅行に行きたがっています！」
リーダーのユンとアカウンターのチャーさんが私に言いま...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[「次の連休に、みんなが旅行に行きたがっています！」
リーダーのユンとアカウンターのチャーさんが私に言いました。
ベトナムではテト（旧正月）以外にはほとんど連休というものがないため、
4月30日の南部解放記念日と5月1日のメーデーによる2連休は貴重な連休です。
社員達は、この連休を利用して社員旅行に行きたいようなのです。

　「旅行ね～。　いいじゃない。　行っといでよ！」　
　「で、　どこへ行くの？」

「みんなは、ダラットへ行きたいと言ってます。」
　「えっ！　ダラットって、えらい遠いんじゃない！？」

ダラットは、ベトナムの軽井沢！ともいわれる高原にある避暑地で、ベトナム
のタウン情報誌「SKETCH」には、次のように紹介されています。
　「ダラット最大の魅力はフレンチヴィラが建ち並ぶその街並み。
　およそ2000軒と言われる家々には、当時の家主達の故郷への思いが込めら
　れていて、どれひとつとして同じものはない。
　幸いにも大きな変化もなく往年のまま残っているのは、ヴィラのほとんどが
　公的機関や政府関係者の所有となっているから。
　外観の改築も禁止されていて、庭園部分を含めた景観を保護する義務がある
　という。
　そして今、ここへきて長年廃墟であったヴィラを観光資源として復活させる
　動きが見られてきた。
　改装、整備を施し、リゾート施設にするというもので、丘の上という立地の
　不便さはレストランなどを併設してフォロー。
　他の都市とはひと味違う、個性的な宿という点で注目を集めている。
　ベトナムでヴィラが一番似合うダラット。
　訪れるたび、いつもワクワクさせてくれる。」
私も、かねてより機会があれば行ってみたいと思っていた観光地です。

　「・・・で、交通手段はどうすんの？」
「路線バスがありますので、それで行きます。」
　「ウッソだろ～！　何時間かかんの？」
「１２時間から１４時間かかります。」
　「大丈夫かい～？？？」
　「前にバナやフエへ行ったときも、全員、車酔いでひどかったじゃない！」
　「ハンさんなんかバスで１４時間なんて、絶対持たないぜ！」
　「それに・・、　１４時間もかけてほうほうの体で・・、
　　やっとこさダラットまで辿り着いたはいいが・・、
　　あたりは既に真っ暗で・・・、
　　安宿に泊まって飯食って・・・、
　　ビール飲んでトランプくらいやって・・・、
　　そしたら、もう、おねんねで・・・、
　　翌朝、またバスで１４時間かけて帰ってくるの？」
　「しんどいぜ～！」
　「何しにダラットまで行くのかわかんなくなるよ・・。」
　「例えばさ・・、５月２日は土曜日だから２日も休みにして一日くらい
　　ゆっくり出来るスケジュールにするとかしないと、そりゃ無理だよ！」
　「なんだったら、田中君に言っておくからさ、２日も休みにすれば・・。」
　「旅行の実行委員会を作って、行程表と予算をよく健闘してみな！」
　「どう考えても、最低でも２泊３日の行程だろう！」

私はそう言ってユンたちに再検討を促しました。

帰国後、ユンから次のようなメールが来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　社長
　こんにちは
　今桜が咲いていますね。
　しかし雪も降っていますね。
　ダナンは暑いです。

　旅行の件について、
　「行くかどうか行かないほうがいいか？」　まだ考えています。
　でも、みんなが行きたいんですね。
　しかし、ダナンからダラットへの道が危ないし、
　旅行の経費もたくさんかかります。
　バス代のみを聞きましたが、8.000.000vndかかります。
　もし、スケジュールと予算が合理なら、社長に報告します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後、次のようなメールのやりとりをしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　ユンさん
　御苦労様です。
　高山の桜はまだ咲きませんし、ここ２～３日は雪です。
　旅行に関しては、みんながダラットへ行きたいのであれば
　行っても良いですが、かなり疲れますよ。
　車に弱い人には相当辛い旅行になるのではないでしょうか？
　もう少し、近いところへ行くことにしたらどうでしょう？
　サブリーダーやアカウンターとよく相談して決めてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　旅行の件について、
　みんなと相談して決めました。
　DALATへいきます！
　だれも行きたいんですので、車に弱い人は薬を持っていきます。
　旅程は4月30日から5月4日まで予定ですけれども5月2日は仕事です。
　だから、4月4日を振替出勤にしてもいいですか？
　旅行の経費は会社の以外、みんなも出し合います。
　私はバスを予約しました。
　しかし泊まるところはまだ探しています。
　社長の指示はどうですか？
　よろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Vietnam Dairoku の社員達と初めてパーティーを催した日、社員一人一人に
自己紹介のなかで趣味と希望を披露してもらった際、ほとんどの社員達が
「旅行へ行きたい！」などと言っていたのを思い出します。
また先日、おみやげとして社員一人一人に「旅の指さし会話帳」を配ったの
ですが、私と視線が合うたびに「指さし会話帳」を開いて「旅行へ行きたい」
とか「日本へ行きたい」などという部分を指さしてくることから、彼らは相当
「旅行！」というイベントに餓えていることは事実です。
また、よく日曜日に行っている小旅行で、「ここへ来るのは何度目？」と尋ね
ると、まずほとんどの社員が「初めてです。」と答えるところから、まだまだ
家族或いは友人と旅行をするという経済的な余裕はないのでしょう。

連休のダラット旅行を楽しみにしながら毎日毎日頑張ってくれる社員達の顔を
想像しながらメールを打ちました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　ユンさん
　わかりました。
　みんなで旅行を楽しんできてください。
　私からも、3,000,000VNDカンパします。
　これで、食事代などの足しにして下さい。
　長時間のバスでの移動は予想以上に疲れると思います。
　身体に気をつけて行ってきて下さい。
　また、たくさん写真を撮ってきて見せてくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
多少、私にも余裕が出てきたような気がいたします。
（Mr.ホー）]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ゴールデンウィークの作業のお知らせ</title>
		<link>http://chinadtp.jp/information/1140/</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 09:12:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

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		<description><![CDATA[本年度の5月連休の予定をお知らせいたします。
5月2日縲鰀5月5日までの作業はご予約を頂い方のみの作業と致します...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[本年度の5月連休の予定をお知らせいたします。
5月2日縲鰀5月5日までの作業はご予約を頂い方のみの作業と致しますので宜しくお願い致します、
ただし、トレース作業に関しましては5月6日からの作業となります。
＊納期には余裕を持ってご発注頂きますようお願い致します。
4月30日（土曜）：中国側の作業が17時までとなっております。
夜の受付・予約は納期に余裕を持って頂ければと思います。
5月&#160;&#160; 1日（日曜）：メーデーの祭日のため作業が出来ません
2日（月曜）：ご予約の方のみの作業となります。
3日（火曜）：ご予約の方のみの作業となります。
4日（水曜）：ご予約の方のみの作業となります。
5日（木曜）：ご予約の方のみの作業となります。
6日（金曜）：通常作業です。
＊連休中は切抜きのみご対応と致します。トレース等のサービスに付きましては6日からのご対応となります。
＊4月30日は午後17時の納品までの作業となりますので、場合のよってはお断りする可能性がございます。
＊5月2日縲鰀5日の作業予約の場合は4月30日の16時までにご連絡を頂きたく思います。
予約状況により作業が出来ない場合がございます。この場合は6日の手配となります。
＊5月1日縲鰀5日までのトラブル対応は出来ませんのでご了承ください。
納品といたしましては、4月30日午後17時の納品までとなり、以降ご入稿いただいたとしても、
5月6日よりの作業となりますのでご注意下さい。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
&#160;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>紹介料を要求する日本語学校を追加しました</title>
		<link>http://chinadtp.jp/information/1138/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 16:18:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

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		<description><![CDATA[ベトナム設立リポート第４１話　紹介料を要求する日本語学校を追加いたしました。

詳しくはメルマガを読んでね&#...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ベトナム設立リポート第４１話　紹介料を要求する日本語学校を追加いたしました。

詳しくはメルマガを読んでね [1]&#8592;ここをクリック

[1] http://www.chinadtp.jp/magazine/1137/]]></content:encoded>
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		<title>（第４１話）　紹介料を要求する日本語学校</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 16:13:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>メルマガ・バックナンバー</category>

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		<description><![CDATA[日本語入力から日本語文字組版にビシッと対応できる強力なInDesignチームを
立ち上げるために、ある程度日本語を...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[日本語入力から日本語文字組版にビシッと対応できる強力なInDesignチームを
立ち上げるために、ある程度日本語を勉強したベトナム人を採用しておきたい
と思い、いろいろな筋から人材確保のための情報が欲しかった私は、
個別撃破で、日本語を勉強した友人の紹介を依頼したり、
日本語学校へ訪問して学生数や指導内容、カリキュラムなどについて質問し
学生の紹介やあっせんについてお願いしたりしてきました。

いろんな筋に学生の紹介を依頼しておき・・、
５月に新入社員をまとめて面接・採用して
６月から日本語再教育を含む日本語入力トレーニングを開始・・・、
今年の秋からInDesignの達人によるInDesignトレーニングを開始・・・、
そして、来年の春にはベトナムInDesignチームを稼働できるように・・・、
というスケジュールを想定していたのです。

しかし、とある筋より・・・、
某日本語学校で日本語を学んだ学生の紹介を依頼したら、一人当たり10万円
の紹介料を要求された！という情報が入ってまいりました！

一人10万円でもし、10人紹介してもらうとなるとそれだけで100万円！

ようやく、赤字続きの真っ赤なベトナム雪だるま状態から脱出したばかりの
Vietnam Dairokuにとっては、とても捻出できる金額ではありません。

などという計算以前に・・・、

その話が本当であれば、学生から高額な授業料を取って稼いで育成し、
更に、プレミアム付きで企業に人を販売しているようなもの・・。
往復ビンタで甘い汁を吸い取るビジネスモデルとは、
「確かにうまいこと考えたもんだ！」
と感心してしまうのではありますが・・、
紹介料を取るのであれば、紹介した学生が入社した後に問題を起こした場合の
責任問題も当然絡んでまいりますし・・、
そんなビジネスが「美味しいぞ！」だけで長続きするんでしょうかねぇ・・？
という疑問が湧いてまいります。

そこで私は・・、
そんな噂がある日本語学校に人材の紹介を依頼するよりも・・、
弊社の得意な「芋づる式人材採用法」に絞った方がいいのでは・・、
などと思い始めました。

現在のVietnam Dairokuの社員数は23名です。
そのうち最初の13名は私が面接して採用を決めました。
しかし、その後はリーダーのユンに面接・採用のポイントを伝授し、あとは、
13名の社員がそれぞれ勝手に親族や知人や友人などを連れてきて次第に人が
増え、現在の23名となっています。
これは、私が勝手に「ダイロク流芋づる式人材採用法！」と呼び、
ダイク村村長にも評価いただいている人材獲得法です。
社員にとってVietnam Dairokuが全く嫌な会社であれば、身近な人に紹介はし
ないでしょうし、「芋づる」にぶら下がった芋が多数所属しているということ
は、社員の待遇も会社の雰囲気もまんざらでもないということが言えるのでは
ないかと思います。
それで、弊社には芋づる式人材採用法の成果により多数の兄弟や親族や御近隣
さん同士の社員が所属しているのです。
&#160;
私は、AI-ECOの社員で、以前ダナン市外務局で公務員として通訳をやっており
顔の広いハイさんに「種芋」の紹介を依頼しました。

　「ハイさん！　５月くらいまででいいんだけど・・」
　
　「日本語初級程度を終了したベトナム人を5縲鰀6人紹介してくんないかな？」
　「初任給は、AI-ECOさんと同じくらいだけど・・、
　　実力によっては、1.5倍から2倍位は稼げるようになるよ。」

「日本語の他に求められるスキルはありますか？」

　「特にはないヨ。」　
　「最初は、Word Exell程度のソフトが使える程度のＰＣスキルで充分！」
　「あとはこっちで、ビシッと教育するから・・。」

「わかりました！　情報が入りましたらユンさんに連絡すればいいですか？」
　「そうだね、ユンに連絡しといて！」

ダイロク流芋づる式人材採用法！

うまくいくかどうかはわかりませんが、リゾート！リゾート！で浮かれていた
ダナンの空気はすっかり落ち着いてきていますので、学生の職探しもそう簡単
ではなくなってきている感じです。

風の便りに・・、
以前、すったもんだのあげく弊社を去っていったトゥンがまたダイロクへ戻り
たがっているなどという話も聞こえてきました・・。

ダナンの風は暖かくとも・・、
娑婆に吹きすさぶ現実の風は、かなり厳しく冷たかったのでしょう・・。

が！そんな都合のいい話を許すほど、Mr.ホーも甘くはありません！

取りあえず、日本語学校推薦はやめにして、
「日本語を・・、学んだけれど・・、職はなし・・。」
という素朴で素直で頑張り屋な種芋さん達との新しい出会いを期待しながら
ユンとハイさんからの連絡を待ってみることにしましょう。
（Mr.ホー）
&#160;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>sankeiBizに紹介されました~</title>
		<link>http://chinadtp.jp/information/1136/</link>
		<comments>http://chinadtp.jp/information/1136/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 07:48:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

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		<description><![CDATA[sankeiBizに弊社のカンボジア大六が紹介されました~
詳細は
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110202/bsj1...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[sankeiBizに弊社のカンボジア大六が紹介されました~
詳細は
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110202/bsj1102020503001-n1.htm [1]
まで・・・

[1] http://www.sankeibiz.jp/business/news/110202/bsj1102020503001-n1.htm]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ローカルカラオケを追加しました</title>
		<link>http://chinadtp.jp/information/1122/</link>
		<comments>http://chinadtp.jp/information/1122/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 16:26:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

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		<description><![CDATA[ベトナム設立リポート第40話　ローカルカラオケを追加いたしました。

詳しくはメルマガを読んでね&#8592;ここ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ベトナム設立リポート第40話　ローカルカラオケを追加いたしました。

詳しくはメルマガを読んでね [1]&#8592;ここをクリック

[1] http://www.chinadtp.jp/magazine/1121/]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>（第４０話）　ローカルカラオケ</title>
		<link>http://chinadtp.jp/magazine/1121/</link>
		<comments>http://chinadtp.jp/magazine/1121/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 16:23:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>メルマガ・バックナンバー</category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chinadtp.jp/magazine/1121/</guid>
		<description><![CDATA[ダナンには日本人が少ないため日本人向けサービスというのはほとんど無く、
日本人駐在員の生活にとっては何かと...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ダナンには日本人が少ないため日本人向けサービスというのはほとんど無く、
日本人駐在員の生活にとっては何かと不都合があります。
食事に関しては・・、
このメルマガに度々登場してきますように、勝手に「日本料理」と呼んでいる
のではあるが、とても喰えたものではないシロモノを食べさせてくれるレスト
ランがあったり、メニューに書いてある通りの姿さえ期待さえしなければ食料
としてはそれなりに安心して食べることはできるレベルのレストランがあった
り、この味に「美味しい！」という評価を与えることはさすがに躊躇するもの
の「ウン！イケル！」程度の表現であれば許されるか・・？という味を提供し
てくれるレストランがあったりというわけで・・、
「村長さん、今日は久しぶりに○○へ行きますか・・。」
などと、「店を選ぶ！」という贅沢が存在するのです。

しかし！
「ウン！イケルね！」などと肴に舌鼓を打ちつつビールと持ち込みの焼酎を
さしつさされつしながらほろほろと気分良くなった後・・・、
そこからの時間の過ごし方に問題が発生するのです。

要するに・・、
そのあと、行くところが無いのです！

遅がけから飲み始めた場合であれば、だらだらと飲み進めるうちに、
　「おやっ！もう、こんな時間ですね！そろそろ引き上げますか・・。」
　　「そうですね。　いい時間ですね、引き上げますか・・。」
　「エムオ縲怎C　ティンティェン！（お縲怩｢、ねえちゃん、お勘定！）」
というまっとうな結末になるのですが・・、

早い時間から始めた場合・・、
エムオ縲怎C　ティンティェン！の後・・、
　「このまま帰りますか・・？」
　　「もう一件、どこか・・、行きますか・・？」
　「とはいっても・・、　どこへ行きましょうかねぇ・・？」
　　「マッサージでも行きますか・・。」
　「そうですねえ、私は三晩連続になりますが・・、」
　「でも、それが、無難でしょうかねえ・・。」
　「ちょっと寂しい気もしますが・・。」

素直にホテルへ戻ってＴＶをつけてもローカル放送局の番組では、訳が分かり
ませんしNHKのBS海外版は、同じニュースを何度も何度も繰り返しているだけ
ですのですぐに飽きてしまいます。
かといって、
常にスーツケースに何冊か忍び込ませてある経営本を取りだして・・、
などという気力が湧かない場合・・、
　「結局、一人で、チップ込み二時間1200円のマッサージか！」
ということになってしまうしかなく・・。

それが、私の悩みのタネ！であったりします。

先般、同じダイク村の手袋を作っている会社、LesGantsさんに誘われて、
LesGantsさん御用達！のローカルカラオケへ行ってみることになりました。
この日は「たかし」で食事を済ませると、ベトナム人の奥さんと子供が迎えに
来ていたサンエーのＴさんと別れて・・、
LesGantsさんからは、５月に結婚式を控えたIさん。
赴任したばかりで独身のＷさん。
そしてベトナム系フィリピン人で日本語、ベトナム語、英語、タガログ語を
自由に操るバイリンガルJさんの３人。
そして、Dairokuからは私と西本君で、合計５人のメンバーでした。
一般のローカルカラオケは、これまでにVietnam Dairokuの社員達と度々行く
機会がありましたので、会話を許さぬ大音量と総立ち総踊りでの無駄なエネル
ギー大消耗戦は既に何度も経験済みです。

しかしこの日は、「ここは、ちょっとシステムが違いますから・・。」という
お誘いにうっかり乗ってしまうことになりました。

ステージこそないものの日本のカラオケボックスよりは広めのスペースに古汚
なそうなソファが配置してある薄暗いスペースに通されると、ドヤドヤドヤッ
と怪しげな姉ちゃん達が現れました。
この店のシステムは、ベトナム語とカタコト英語しか話せない姉ちゃん達が
一人づつ我々の横に座って、「ビール飲め、飲め！ほれ！歌、歌え！」と、
かなり鬱陶しく世話を焼きながら時間の経過とともにアルコールの消費を促進
させるというシステムです。
一般のローカルカラオケ同様、LesGantsさん御用達のローカルカラオケも、
当然、日本語の歌なぞあるはずもなくベトナム語か英語か何故か韓国語の歌
のみです。
IさんとＪさんはベトナム語を巧みに操ることができるため、彼らにとっては
それなりに有意義な時間を過ごすことが可能です。
そのため、この店は、LesGantsさん御用達となっているようなのです。
しかし、隣に座っている姉ちゃんが英語も全くダメであり「必殺、旅の指さし
会話帳」も持参してきていない状況下では、コミュニケーションが全く取れな
い上、おまけに「たかし」で黒霧島１Ｌパックを開けてきたＷさんと私と西本
君にとっては、隣に座っている姉ちゃん達の鬱陶しい世話焼きマシンガンは
ただ単に「迷惑！」なだけで、「俺はただ苦痛！に耐える時間を過ごすため
だけにこの空間に来たのか！？」みたいな状況になりつつありました。

世話焼き軍団の中に一人、相当危険な姉ちゃんがいました。

Ｗさんの横に座っていたその姉ちゃん、すでにかなり酔っぱらっているらしく
Ｗさんにビール瓶の一気飲みを強要し始めたのです。
その危険な姉ちゃん、Ｗさんが拒否すると、髪を振り乱し、Ｗさんの上着を
掴んで揺すって飲みきるまで絶対に許しません！
本当に、絶対に、許さないのです！
　「とんでもねえヤツだな！」
Ｗさんは、ほうほうの体で部屋付きのトイレに駆け込むと危険な姉ちゃんは
トイレの入口にあるスイッチでトイレの電気を、消したりつけたり、消したり
つけたり、消したりつけたり、消したりつけたり・・・。
「キャッキャッキャッキャッキャ！」

　「なんてヤツだ！！」

客を客と思っていないどころか「客は、私の玩具よ！」みたいな感覚です。
　「あの姉ちゃんには近づかんとこ！」などと思っていると・・、
ビール瓶一気飲み強要のおはちが私に廻って来てしまいました！
若かりし頃Ｗ大の稲吟会（体育会系ノリの詩吟サークル）で、剣菱のコップ酒
三倍返し！とか「黒田節」に合わせて歌が終わるまでにオードブル皿に並々注
いだ菊正宗の大皿一気飲み！などで鍛えられた私ですので、ビール瓶一気飲み
などはどうってことはないのですが、「黒霧島」が効いてきていたのと、いい
歳こいて当時のように、いきなりトイレに駆け込んで「もどす！」などという
はしたない行為はしたくないため「無理に飲む！」などというイベントはでき
れば避けたいところでした。
しかし・・、
「俺は、客だぞ！社長だぞ！！」などと無意味な抵抗をしたところで危険な
姉ちゃんはますます「飲みきるまで絶対！許さないワヨ縲怐I！」という決然と
した鬼気迫る面構えで迫ってきていますので仕方なく参戦せざるを得ないこと
になりました。
ヨ縲怎C・・、　スタート！で、
危険な姉ちゃんは猛烈なスピードでビール瓶を飲み干します。
私は、姉ちゃんの数秒遅れでなんとか飲み干しました。
　「ゼイゼイ・・。」
　「ヒドイ姉ちゃんに当たったもんだよ・・。」

トイレで用を足していると・・、
いきなり電気が消えたりついたり 消えたりついたり！
外では、「キャッキャッキャッキャッキャ！」の奇声が轟いていました。

LesGantsのIさん曰く、
　「ローカルカラオケには、大抵一人や二人こんなのが居るもんですよ縲怐B」

お愛想を頼んだ後からも・・、
しぶとく、危険な姉ちゃん、更にビール瓶のセンを素早くパ！パ！パン！と
抜きまくってましたよ・・。
やれやれ・・。
マッサージの方が全然良かったかも・・。
（Mr.ホー）
&#160;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>23年度旧正月の作業のお知らせ</title>
		<link>http://chinadtp.jp/information/1120/</link>
		<comments>http://chinadtp.jp/information/1120/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 11:27:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

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		<description><![CDATA[中国DTPお客様各位
平素弊社中国DTPサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
本年度の中国・ベトナム...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[中国DTPお客様各位

平素弊社中国DTPサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

本年度の中国・ベトナムの旧正月の予定をお知らせいたします。

旧正月中の作業といたしまして下記のようになっておりますのでご注意下さい。

1月31日縲鰀2月6日まで中国・ベトナムの旧正月のため、作業が出来る所が限られてしまいます
作業のご依頼につきましては納期に余裕を持ってください。

間取りやトレースにつきましては作業が出来るところが2月11日まで旧正月の休みになっております
簡単な間取りのトレースは作業が出来ますが、別の場所での作業になりますので
仕上がりがいつもと異なる場合がございます。

中国・ベトナムの旧正月に伴う作業のお知らせ

1月31日（月曜）縲鰀2月5日（土曜）：切り抜き作業は出来ますが納期には余裕を持ってご依頼下さい　
＊間取り・地図作成等のトレースにつきましては2月11日まで作業が出来ない場合がございます　　　　　　　　　　

作業状況につきましてはお電話またはメールにてご連絡を頂ければと思います。


本年は前後の日取りをあわせまして、非常に長期な休業期間となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

&#160;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>うれし泣きキャンペーンのお知らせ！</title>
		<link>http://chinadtp.jp/information/1118/</link>
		<comments>http://chinadtp.jp/information/1118/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 16:55:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chinadtp.jp/information/1118/</guid>
		<description><![CDATA[&#160;
&#160;

この度
激安！中国ＤＴＰでは「うれし泣きキャンペーン」を実施します。
平成23年度2月28日（月...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[&#160;
&#160;

この度
激安！中国ＤＴＰでは「うれし泣きキャンペーン」を実施します。
平成23年度2月28日（月）までにお申し込み頂くと
○平成23年12月31日（土）までスペシャルライト1点30円がご利用出来ます。
○平成23年3月縲鰀12月までのサーバー使用料10ヶ月分18,900円が、17,010円と一カ月分お得です。
○お客様専用のIDとパスワードと専用フォルダにて画像のやり取りが出来ます。
この機会にご検討ください。
＊解像度や画像サイズが高い場合に関してはスペシャルライト適用外になる可能性がございます
「うれし泣きキャンペーン」申込方法、
　お電話もしくはメールにて中国DTP受付窓口までご連絡ください
　ＴＥＬ：０５７７&#8722;３５&#8722;９５１０
&#160;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>(第３９話)　ダナン市のビジョン</title>
		<link>http://chinadtp.jp/magazine/1116/</link>
		<comments>http://chinadtp.jp/magazine/1116/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 17:17:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>メルマガ・バックナンバー</category>

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		<description><![CDATA[ダナン市政府は、口を開くと「ダナン市は、風光明媚なロケーションであり、
観光・リゾート開発で大きく発展したい...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ダナン市政府は、口を開くと「ダナン市は、風光明媚なロケーションであり、
観光・リゾート開発で大きく発展したい。」旨の発言をしています。
確かに、ダナンまわりにはミーソン遺跡、ホイアン、フエと３つの世界遺産が
あり、また、街の東側には手つかずの海岸エリアが広がり、リゾートホテルや
ゴルフ場などリゾート関連の開発案件が目白押しとなっています。
日刊ベトナムニュースによりますと・・、
　●ダナン：ゴルフ場・海岸リゾートが着工（2008/01/28 JST配信）
　投資ファンドのビナキャピタルは25日、ダナン市グーハインソン区ホアハイ
　地区で、ゴルフ場と海岸リゾート地区を着工した。投資額は1億3000万米ド
　ル（約140億円）。総面積260ヘクタールの敷地内に、ゴルフ場2カ所、複数
　の高級ホテル、別荘300棟などを建設する。完成は2012年の予定。
　●ビナキャピタル、米マリオットとホテル運営契約（2008/09/16 JST配信）
　米マリオットインターナショナルと投資ファンドのビナキャピタルは15日、
　ビナキャピタルがダナン市で建設予定の高級ホテルの運営契約を締結した。
　部屋数271室の5つ星ホテル「JWマリオット・ダナン」の着工は来年半ば、
　完成は2011年になる見込み。
　ビナキャピタルは同市の260ヘクタールの敷地で複合観光地区を建設してお
　り、今年1月にゴルフ場が着工されている。
　●蘭ライフリゾート、ダナンでリゾート開発（2008/09/30 JST配信）
　オランダのホテル運営会社ライフリゾートと地場ホアンチャー観光社はこの
　ほど、ダナン市に高級リゾート地区「ライフリゾート・ダナン」を建設する
　ことで合意した。投資額は約2500万米ドル（約26億円）。このリゾート地区
　は面積4.5ヘクタールで、ビラ15棟、レストラン、スポーツジム、スパ、カ
　ジノ、会議場などが建設される。来年秋にオープンする予定という。
　●ダナン：「トゥイトゥー都市区」建設計画を発表（2008/11/21JST配信）
　ダナン市人民委員会はこのほど、同市リエンチエウ区とホアバン郡にまたが
　る面積約342ヘクタールの敷地での「トゥイトゥー都市区」建設計画を発表
　した。投資主体はチュンナム投資建設株式会社で、投資額は約16億米ドル
　（約1520億円）。同都市区には別荘、高級マンション、ホテル、病院、大学
　スポーツ施設などが建設される。来年着工し、2015年に完成の予定。

私はダナン市の「観光・リゾートでのまちおこし」というビジョンについては
いささか懸念を抱いています。
まず第一に、これらの開発計画が全てリーマンショック以前に計画されたもの
であること。
先日、年間観光客3000万人と一躍、ラスベガスを抜いて世界一のカジノ天国と
なったマカオへ視察に行ったところ、建設途中で建設作業員を大量解雇し工事
再開の目処が立っていない建設中の大型ホテルがスケルトンのままであちこち
に佇んでいる様子を目にしました。
理由は、リーマンショック以来、中国大陸からの観光客が落ち込んでいるのと
運営主体の資金調達に支障が出ているためとのこと。
おそらく、（米）マリオットにしても（蘭）ライフリゾートにしても世界金融
不況の影響が無いはずはなく、開発計画の見直しがすでに行われているのでは
ないかと思われます。
次に、観光・リゾート産業においては充実したハードもさることながらお客を
もてなすためのソフトインフラが極めて重要です。
にも拘わらず現在のベトナム、特にダナンにはそのソフトインフラが決定的に
欠如しているからです。
箱だけあっても人は集まりません。

現在、ベトナムにある資源は、「安い労働力！」だけです。
比較的優秀で、比較的勤勉だと言われるCheap Labor の存在があるからこそ、
この国は6%縲鰀8%の成長を達成することが出来ています。
しかしベトナムへ進出した企業は、まだまだ付加価値が低い労働集約型産業が
中心であるため、原材料高の影響もありベトナム全体の貿易収支は大幅な輸入
超過。
にもかかわらずベトナム政府は、毎年巨額の貿易赤字を生み出し、年率20%を
越えるインフレ対策に有効な手を打てぬまま、給料上げろ！税金払え！と、
毎年最低賃金を上げ続けたり、税法の見直しだ、とかなんだかんだといって、
とりあえず外資からボッたくって帳尻を合わせることばかりを考えているよう
にしか思えません。

「この先、この国は、何で飯を食っていこうとするのでしょう・・？」
「そのためには、どのようなインフラが必要なのでしょう・・？」
「そしてそれを、誰の手を借りどのように具体化していくのでしょう・・？」

ダナン市にあっても同様です。
今ある資源が「安い労働力！」だけであるならば、「安い労働力！」という
商品価値を落とすような施策は講ずるべきではないし、外資に対してはダナン
市ならではの様々な便益を提供して企業誘致に邁進せねばなりません。
「うちは、リゾートでいくんだもんね縲怐B」などとうそぶいていても、観光や
リゾートは水商売であり人気商売ですから、今回のように一旦風雲急を告げる
ようなことになれば、「やっぱ！や縲怩ﾟた！」の進出計画白紙宣言の嵐になる
ことは必然でしょう。

ホーチミンの空港やベトナム航空の機内誌に載っているダナン市リゾート開発
計画の完成予想図を見るたびに・・、
マカオの「借金コンクリート！」と化した大型スケルトンホテルの姿が・・、
どうしてもダブってしまうのです。
（Mr.ホー）]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>過去記事　第３９話　ダナン市のビジョンを追加しました</title>
		<link>http://chinadtp.jp/information/1117/</link>
		<comments>http://chinadtp.jp/information/1117/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 17:16:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chinadtp.jp/information/1117/</guid>
		<description><![CDATA[ベトナム設立リポート第３９話　ダナン市のビジョンを追加いたしました。

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			<content:encoded><![CDATA[ベトナム設立リポート第３９話　ダナン市のビジョンを追加いたしました。

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		<title>年末年始の休みのお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 16:26:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

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		<description><![CDATA[年末年始の作業のお知らせ！
中国DTPお客様各位
&#160;
平素弊社中国DTPサービスをご利用いただき誠にありがとうご...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[年末年始の作業のお知らせ！
中国DTPお客様各位
&#160;
平素弊社中国DTPサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
&#160;
本年度の年末年始の予定をお知らせいたします。
&#160;
12月28日（水）：年末年始の作業予約受付は午後5時までです。
12月29日（木）：ご予約の方のみ作業いたします。
12月30日（金）：ご予約の方のみ作業いたします。
12月31日（土）：ご予約の方のみ作業いたします。
翌1月1日（日）：日曜日のため作業ができません
　 1月2日（月）～5日（木）：ご予約の方のみ作業いたします。
&#160;
＊12月28日は午後5時の納品までの作業となりますので、場合のよっては翌6日の納品となります。
＊12月29日～翌1月5日は弊社休日のため、トラブル対応が出来ませんのでお願い致します。
&#160;
本年は前後の日取りをあわせまして、非常に長期な休業期間となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

&#160;]]></content:encoded>
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		<title>過去記事　テト気分を追加しました・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 17:06:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>お知らせ</category>

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		<description><![CDATA[ベトナム設立リポート第38話　テト気分を追加いたしました。

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			<content:encoded><![CDATA[ベトナム設立リポート第38話　テト気分を追加いたしました。

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[1] http://www.chinadtp.jp/magazine/1113/]]></content:encoded>
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		<title>（第３８話）　テト（旧正月）気分</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 17:03:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tanaka</dc:creator>
		
		<category>メルマガ・バックナンバー</category>

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		<description><![CDATA[今年の旧暦では１月26日が元旦でした。
カレンダーでは、24日（土）、25日（日）となるので、23日が仕事納めと...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今年の旧暦では１月26日が元旦でした。
カレンダーでは、24日（土）、25日（日）となるので、23日が仕事納めという
会社が多く、Vietnam Dairokuでも23日を仕事納めにしました。
ダイク村でも、TKRさんは先週から休みに入っているとのことですし、
A-Zetさんももぬけの殻・・、AI-ECOさんも午前中に掃除を済ませてお終い。
そして、大人数でいつも賑やかに忙しくしているLesGantsさんも23日は掃除
だけという感じで、午後になるとすっかり静まりかえっています。
ダイク村の村長は、「20日に日本に帰ります！」とのことでダイク事務所も
村長秘書役のガップさんが一人で伝票を整理しているだけで静かです。
結局、ダイク村でフツーに操業しているのは弊社だけ！という環境の中、
弊社社員たちも「早く５時になれ！あとは夜勤におまかせよ！」と、早縲怩ｭ
来い来いお正月モードのうわついた雰囲気でモニターに向かっています。

４時を廻るころになると、社員達は、「今日は早引きさせてください。」などと、
仕事よりも自分の時間や家族の都合を優先させるという彼らの本性を丸出し
にして、一人帰り・・、二人帰り・・、していきます。

その頃・・、私には一つの些細な不安がありました・・。

21日に行った日本食レストラン「花鳥風月」の壁には年内営業は22日まで！
という張り紙が貼り付けてあり、さらに、「四季」も「たかし」も「北国」
も「北国」も「海味」も年末の休業に入っているらしいため、23日現在、
ダナン中の日本食レストランはどこも営業していない状況下で５時が近づき、
社員の姿が少なくなっていく中、「今夜はどうしようか？」という我々の今夜
の食事場所についての些細な不安が頭をもたげてくるのでした。
街では小さいレストランは22日で営業終了！となってしまう店が多いため、
大晦日（25日）に帰国予定の私と西本君にとっては、朝食と昼食くらいはごま
かせるが、今夜と明日の夕食をどこでありつくかが大きなテーマとなっている
のでした。
ローカルのベト飯屋であれば間違いなく営業してはいるのですが、我々二人が
通訳なしで騒々しいローカル飯屋に入り込み、プラスチック製の安っぽいイス
に腰掛けて、まず絶対に！英語表記していないメニューであれこれとオーダー
をし、めでたくオーダーが通ったとしても、「おいしいね！」「おいしかった
ね！」という満足げに感想を述べつつホロ酔い気分でホテルの部屋に戻って
これるという確率は、相当低いものに成らざるを得ません。
へたをすれば・・、「なんじゃこりゃ！味」のカウンターパンチを受けた後、
更に、「なんじゃこりゃ！量」のボディーブローで胃を痛めつけられ、しまい
に西本君の天敵であるヌックマム（魚醤）集中砲火を浴びせられ、ほうほうの
体で部屋に辿り着いて気持ちの悪いゲップに一晩中苦しめられることにもなり
かねません。
そのため・・、仕事納めの後は、口に合う肉料理さえ目の前に並んでいれば
幸せ感一杯になれる西本君に「充実した出張でした！」感を味わってもらう
ためにも是が非でもメニューの内容が理解できる店を探し出すことが私にとっ
ての最大の関心事となっていたのです。

ダイク村の車を借りてホテルへ戻る途中・・・、
そんなことを考えながら街道沿いに流れる風景を眺めていると・・・、
街道のあちらこちらで鉢植えのミカンの木や黄色い菊の花を売っています。

なんでも、そのミカンの木は門松の代わりの様に家の前に立てて置くのだそう
です。
それらのミカンはすべて小振りで決しておいしそうなものではありませんが、
所狭しと並べられているミカンの木やずらりと並んだ黄色い菊の花、そして、
中央分離帯に点々と並んでいる赤いベトナム国旗は、街中にお正月気分を盛り
上げているようです。
更に、主要道路の上には電飾のチカチカでとてもきれいにアーチを作られて
います。
19日にダナン入りしてから、空港でもホテルでもレストランでもテレビでも、
更には、会う人会う人が、これまた嬉しそうにA Happy New Year！ネタの話題
に終始しており、「ベトナム人にとってのテト（旧正月）は特別なんだな！」
ということを感じさせてくれます。
所によっては、何故か、まだ Merry X'mas！という看板がそのままになって
いる店もあるのがベトナムらしい愛嬌ですが・・、

そのとき、私にひとつのひらめきがありました！

「そういえば・・、ホテルの裏あたりにおいしいピザ屋があったな・・。」
「日本食屋は休みでも・・、
　もしかしたら・・、あのピザ屋は営業しているかもしれない！」

同乗していたガップさんに・・、
　「ガップさんさぁ縲怐B　あの角曲がったところにピザ屋があるよね・・。」
　「あそこ、やってるかなぁ縲怐H」

ガップさんは、早速、店に電話をすると・・。
「やってます！やってます！」

　「そぉ縲怩ｩぁ縲怐I　よし！今夜はイタ飯だ！」
　「西本君！よかったな縲怐I　まともなものにありつけるぜ！」」

私と西本君は、その瞬間気持ちの悪いゲップに一晩中苦しまされる恐怖から
解放され、ホテルに荷物を放り込むやいなや、A Happy New Year！気分が目
一杯漂ううわついた雰囲気の街へ勇んで繰り出していったのでした。
（Mr.ホー）
&#160;]]></content:encoded>
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